2017/08/08

【高校野球】福井県の近年の強豪校5選【3強時代】

 

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福井県は夏休みになると多くの家族連れで賑わうスポットがあります。

それは恐竜博物館です!

恐竜と言えば男の子なら誰でも1度は夢に見たことがあるのでは?

私も子供の頃は恐竜の強くてカッコいい姿に憧れました。

福井県で強くてカッコイイと聞いて思い浮かぶのは・・・敦賀気比!

グレーに縦縞、胸には「敦賀気比」の文字が入ったユニフォーム、選抜優勝に夏の甲子園ベスト4、まさに強くてカッコイイの代表です!

と、言うわけで敦賀気比率いる福井県の強豪校を紹介します。


福井県の近年の強豪校5選!

さて、ここからは私の勝手なイメージと勝手な戦力分析から勝手に福井県の強豪校を5校選びたいと思います。

「おいおい、コイツ分かってねえな!」なんて言いながら読んでみてください。

 

・敦賀気比

福井県内の強豪校というよりも、全国の強豪校と言っても過言ではないでしょう。

2013年の選抜ベスト4、2014年の夏の甲子園ベスト4、2015年の選抜優勝など、全国でも圧倒的な強さを発揮しています。

特に2014年の夏の甲子園では16点、10点、16点、7点、9点と実に5試合で58得点というスゴイ!としか言いようのない攻撃力を見せつけました。

現在の福井県では頭1、2つ抜けている強さです。

 

・福井商

夏の甲子園出場回数22は福井県最多です。

敦賀気比が現れるまでは福井県王者として君臨していました。

2000年〜現在までの16年間で10回も甲子園に出場しています。

甲子園出場校が福井商じゃない年は珍しいほどでした。

近年は敦賀気比に引き離されていますが、いつでも甲子園を狙える戦力を揃えています。

 

・福井工大福井

敦賀気比、福井商に並ぶ強さを持ちながら2校の壁の前に甲子園出場を阻まれています。

北信越大会には毎年のように出場しているのですが、あと1歩のところで選抜出場を逃しています。

北信越地方ではかなりの強豪校として知られていますが全国的にはそこまで有名ではない感じです。

 

・北陸

昔から福井県内では強豪校として一目置かれている存在なのですが、やはり上記の高校の前では歯が立たないといった感じです。

しかし、2016年に甲子園出場を果たした際には福井県予選決勝で福井商を破りました。

 

・春江工

2013年の選抜初出場を果たしました。

それまでも県内では強豪校だったのですが、やはり、敦賀気比、福井商、福井工大福井の壁を越えられない状態が続いています。

 

福井県は毎年、県予選に出場する高校が30校前後と少なく、シードなら4勝、ノーシードなら5勝で甲子園に出場できます。

しかし、上記に上げた敦賀気比、福井商、福井工大福井の3強の壁が厚く崩せません。

かつては敦賀商→敦賀という名門校が大正から昭和30年代頃に圧倒的強さを見せていたのですが、それは完全に過去の栄光です。

武生、若狭といった高校も敦賀の時代が終わった昭和30年中ごろに福井の高校野球を引っ張って来たのですが今では面影もありません。

 

2017年の福井県を牽引する選手達!

それでは2017年の福井県を牽引する注目選手達の紹介です。

 

啓新高校 牧 丈一郎(投手)

MAX150キロの直球で打者をねじ伏せる右の本格派!

並みのレベルの高校生では打てないでしょう。

投げ終わりの左足の動きが好きです。

 

敦賀気比 上中尾 真季(野手)

  中学時代にU-15野球日本代表に選ばれた実績のある選手。

センスを感じるがもっと上のレベルに成長できる気がする。

福井商 石本 太一(投手)

140キロ超えの直球と多彩な変化球が武器。

全体的にまとまった印象。

個人的には少し面白みに欠けます。

 

福井工大福井 摺石 達哉(投手)

 

直球は130キロ台と並みですが、変化球のキレがいい。

やや変則気味のフォームで個人的には好きです。

 

2000年〜現在までの福井県の夏の甲子園出場校

・2000年(82回大会)福井商(13回目)

・2001年(83回大会)福井商(14回目)

・2002年(84回大会)福井(5回目)

・2003年(85回大会)福井商(15回目)

・2004年(86回大会)福井(6回目)

・2005年(87回大会)福井商(16回目)

・2006年(88回大会)福井商(17回目)

・2007年(89回大会)福井商(18回目)

・2008年(90回大会)福井商(19回目)

・2009年(91回大会)敦賀気比(5回目)

・2010年(92回大会)福井商(20回目)

・2011年(93回大会)福井商(21回目)

・2012年(94回大会)福井工大福井(7回目)

・2013年(95回大会)福井商(22回目)

・2014年(96回大会)敦賀気比(6回目)

・2015年(97回大会)敦賀気比(7回目)

・2016年(98回大会)北陸(3回目)

 

今のところ2000年代は完全に福井商時代と言って間違いないでしょう。

福井商の紹介でも述べたように2000年〜現在までの16年間で10回の甲子園出場は圧巻です。

福井商を抑えて2年連続で甲子園出場を決めているのは敦賀気比だけです。

果たしてこのまま福井商の時代が続くのか?それとも敦賀気比時代が始まるのでしょうか?

 

こぼれ話  福井工大福井の小さな応援団長

福井工大福井の応援席に選手と混じってダンスを踊る小さな応援団長がいるのを知っていますか?

ネットでダンスを踊っている姿をアップされてから人気急上昇中の少年、かいじ君です。

かいじ君は福井工大福井の部員、東島拓海選手の弟さんで野球が大好きな少年です。

帽子のツバには「甲子園えいってゆうしょうしたいです。」の文字が・・・可愛い笑笑

ぜひともみなさんにその姿をお見せしたいと思い動画を探してきました!

どうぞご覧ください!

 


まとめ 福井3強時代到来

やはり、今の福井県を引っ張っているのは間違いなく、敦賀気比ですね。

そこに王者福井商、かいじ君率いる福井工大福井が連なり、福井3強時代となっていますね。

果たしてこの3強時代に割って入る高校が現れるのか!?

注目です。

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